2009年11月19日

「子どもゆめ基金」廃止に伴い、それに代わる「子ども文化に関わる基金」の創設を政府・与党に求めましょう。

[昔話研究者として著名な小澤俊夫さんから情報いただきました]

新政府の行政刷新会議主催の事業仕分けで、「子どもゆめ基金」の廃止が決まりました。
まだ政府の決定ではありませんが、近く正式決定されるでしょう。
激しい怒りを感じますが、あの「子どもゆめ基金」は役人の天下り先で、配分額より人件費が多いし、配分が誰によってきめられるのか全く不透明でした。
だからあの「子どもゆめ基金」が廃止されるのは、むしろいいことかもしれません。

しかし、子どもの文化をめぐる多様な活動を活発化させることは、日本という国の将来を左右する重大な事業です。
コンクリートから人へ、と主張する新政府をやっと作った私たちなのだから、2010年度本予算で、ゆめのように消える基金でなく、しっかりした「子ども文化に関する基金」を創設することを要望しようではありませんか。
本予算編成は年内におこなわれるので、大至急署名を集めなければなりません。
政府への要望書と署名用紙.docを添付しますので、なるべくたくさんの署名を集めて小澤昔ばなし研究所あてに郵送してください。

締め切りを12月15日水曜日とします。
本予算編成に間に合わせるためです。
署名の提出先は、行政刷新会議議長鳩山由紀夫氏とします。
子どもは何も言えないのだから、私たちおとなが大声で言わなければならないと思うのです。


posted by 発行人 at 22:51 | Comment(0) | ニュース | 更新情報をチェックする
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