<学校図書館を考える全国連絡会さんから情報いただきました>
今、図書館は危機に立たされています。
「専任・専門・正規」の学校司書配置がなかなか進まないだけでなく公共図書館も指定管理者や民間委託の荒波に大きく揺さぶられ図書館そのものの存在意義が問われています。
子どもから大人まで、すべての市民の成長を支える図書館を守り、育て、発展させていくために私たちはどう考え、行動すればいいいのでしようか。
今回は、幅広い見識と行政のプロとしての実績をお持ちの片山善博氏と、東京都杉並区で精力的に学校司書配置運動をすすめている3人の方をお迎えし、現状を打開するための指針をお聞きしたいと思います。
*とき 2010年6月5日(土) 10:30〜16:30
*場所 日本図書館協会 2F研修室
*日程
10:00〜 受付
10:30〜 記念講演「地方分権と図書館―問われる自治体の力量」
片山善博氏(慶応義塾大学法学部教授・前鳥取県知事)
13:30〜 実践報告「杉並区学校司書配置運動の成果と課題」
岸洋子氏・鳥生千恵氏(専任司書がいる学校図書館を実現する会in杉並)
千田てるみ氏(杉並区済美教育センター学校図書館支援担当支援員)
15:10〜 意見交流・情報交換
*参加費 500円
*主催 学校図書館を考える全国連絡会
*申込 4月25日〜5月30日の間にメール(件名「ひらこう学校図書館申込」)でお申込ください(先着100名)
*申込先 gongon3254@gmail.com
2010年04月27日
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