2011年02月17日

「星俊雄氏が語る電子図書と出版の未来・保存の取り組みの意味(仮題)」のご案内

<NPO法人共同保存図書館・多摩さんから情報いただきました>

2010年は電子書籍元年といわれ、図書館のまわりでもあれこれ取り沙汰されました。電子書籍のデータにしてしまえば「モノ」としての本を保存する必要はないのでは?という声も聞こえてきます。「自炊」ということばにも驚かされました。
本当にそれで将来に伝えるべき資料が残っていくのでしょうか。文化の基礎ともいえる出版の未来はどうなるのでしょう。

2011年最初の「多摩デポ講座」は、日外アソシエーツ企画営業部長として図書館への電子出版、DB販売の豊富な経験をもとに、図書館とのつながりも深い星俊雄氏の熱いお話を伺います。

やっぱり「本」は紙でよみたい、いやいや「電子書籍」だからこそできることもたくさんある、さまざまのご意見をお持ちの方がいらっしゃると思います。
NPOの会員でなくても、どなたでも参加できます。ぜひ、お集まりください。

【日時】 3月12日(土)午後2時〜4時30分
【会場】 国分寺労政会館 3階 第2会議室
      (国分寺駅南口徒歩5分) 電話042-323-8515
【講師】 星俊雄氏(日外アソシエーツ企画営業部長)
【会費】 500円
【定員】 30人先着順(事前申し込み優先)
      申し込みはメールかFAXでお願いします。
      メール depo_tama@yahoo.co.jp
      TEL&FAX 042−484−3945
      (不在が多いので、留守番電話かFAXでお願いします)
【ホームページ】 http://www.tamadepo.org/
posted by 発行人 at 18:20 | Comment(0) | イベント | 更新情報をチェックする
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