2011年11月18日

みんなの図書館2011年12月号が出ました

みんなの図書館2011年12月号.jpg◆◆目次◆◆
特集:『いのち』支える
特集にあたって 関西編集部 01
ちょっと気になる子―坂出市立大橋記念図書館における発達障がい支援コーナーの取り組み 北山博己 02
図書館が湛えているもの 増田聡文 12
「人生図書館」訪問記 関西編集部 20
子どもの本の可能性―[1] 坂部豪 25

一般:
図書館の仕事の専門性 司書にも、measure[秤]は必要!―(2) ヘルスサイエンス情報専門員認定資格 明石浩 32

連載:
図書館ノート―10 「コクリコ坂から」の学校図書館―ブックカードにあの人の名前 山口真也 39
出版産業時評―9 図書規制の過去と現在―@ 長岡義幸 44
アメリカの図書館は、いま。―59 にわとりとイグアナが道を横切ったら…IFLAプエルトリコ大会報告 井上靖代 52

図問研のページ:
図書館問題研究会第58回全国大会 2日目分科会 第2分科会 図書館の民営化・指定管理 63
4,1-2全国委員会の記録 64
18,1-3常任委員会の記録 69
11月号訂正 70
今月贈っていただいた本 71
会員異動 72
編集後記 72

column:図書館九条の会:
“教育サーポーター制度”の無難な面は、まず評価に値する 漆原宏 61

column:被災地の図書館から:
震災から半年「ひとつずつ喜びを積み上げて前へ」 加藤孔敬 59

イベントガイド:
日本図書館協会会員の集い2011 in埼玉 51
連続講座図書館員のミッション・ポシブル―図書館サービスを支える基本・理念を考える 58
第12回子どもに豊かな育ちと読書のよろこびを 学校図書館・公共図書館の充実を求めるつどいin東京 60
菅原峻さんをしのぶ会―図書館の明日をかたる集い 62

Crossword Puzzle;330 31

『みんなの図書館』年間総目次2011 73


◆◆特集にあたって◆◆
この雑誌を手に取られるような方ならその多くが、生きていくなかで本から支えを受けた経験を、持っておられることと思います。被災地へ、本を届ける活動が行われています。本は知識となり、心の糧となり、また癒しともなる。送る側も受け取る側も、そう信じて活動を行っておられるのでしょう。

『みんなの図書館』関西編集部では、今回「『いのち』支える」をテーマに、4名の方々に原稿をお願いしました。

本と人とを結びつけるため、図書館ができることはまだまだある。そしてそれが、「『いのち』支える」手助けとなる。図書館の使命と可能性を感じとってくだされば、と思っています。

(関西編集部 文責:柴田英明)
posted by 発行人 at 08:23 | Comment(0) | みんなの図書館 | 更新情報をチェックする
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