2012年08月27日

みんなの図書館2012年9月号が出ました

みんなの図書館2012年9月号.jpg◆◆目次◆◆
特集:図書館at random―ちょっと気になる話題から
特集にあたって 編集部 03
「持ち寄り・見つけ・分け合う広場」の実現をめざして―新瀬戸内市立図書館整備基本構想 横山ひろみ 04
資料としての「闘病記」を探求する―闘病記研究会の事例から 石井保志 11
栃木支部を結成しました! 立川幸平 20

一般:
図書館員[司書]にとって、書くことの意義と役割 明石浩 27
町広報を活用した図書館活動 中沢孝之 32

連載:
図書館ノート―18 沖縄のことを書いてください―『大きな輪』と「アメリカのおかげ」 山口真也 36
出版産業時評―16 ようやく臨界を迎えつつある電子書籍市場 長岡義幸 41

各地のたより:
東京発=「『図書館の自由』と学校図書館」の講演を聞いて 福富洋一郎 51

図問研のページ:
非正規職員のための交流のページ 第3回九州地区図書館非正規職員交流会を開催しました。 舛田江里佳 53
女川町図書室支援のための図書カードの寄贈について 57
図書館問題研究会第59回全国大会寄せられたメッセージ 58
2012年度図書館問題研究会全国委員 65
2012年度図書館問題研究会新全国委員自己紹介 65
第4・1回全国委員会の記録 67
第6-16回常任委員会の記録 67
7月号訂正 71
編集後記 72

column:図書館九条の会:
「知る自由の保障」と東日本大震災のこと 津田惠子 49

イベントガイド:
学習会図書館の年史を準備する―あなたの図書館の歩みを残すときに 25
愛知支部学習会のお知らせ 特別企画明るく楽しい図書館づくりのための学習会&交流会 48
日本図書館協会第98回全国図書館大会島根大会ご案内 50

Crossword Puzzle;338 26


◆◆特集にあたって◆◆
今号の特集テーマは「図書館at random」です。最近の話題としては、武雄市のことなどいくつもありますが、今回は編集部でちょっと気になっていた話題をアトランダムに取り上げることにしました。

一つ目は、岡山県瀬戸内市の新図書館整備プロジェクトチームの取り組みです。瀬戸内市立図書館では、市民参加のワークショップ「としょかん未来ミーティング」を行うなど新しい図書館づくりを実践されており、ホームページなどでも広く紹介されています。今回は『みんなの図書館』初寄稿という瀬戸内市立図書館の横山ひろみさんに『「持ち寄り・見つけ・分け合う広場」の実現をめざして』として報告いただきました。

二つ目は、医療・健康情報についてです。昨年の日図協の全国図書館大会でも医療・健康情報の分科会が設けられるなど、関心度の高い話題です。闘病記研究会実行委員長である石井保志さんに、闘病記文庫と闘病記研究会の活動について報告をいただきました。

三つ目は図問研栃木支部からの報告です。栃木支部は2012年6月に結成されました。先日宮城県・秋保温泉で開催された全国大会でも実践報告をいただきました。栃木支部の結成経緯など、栃木支部事務局長の立川幸平さんに報告いただきました。久々の支部結成です。会員相互で協力し盛り立てていきましょう。

(編集部 文責:稲場雅子)
posted by 発行人 at 22:01 | Comment(0) | みんなの図書館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。