2011年05月14日

学習会「図書館への指定管理者導入をめぐる 経験を語る」のお知らせ

<ところざわ図書館の未来を考える会さんから情報いただきました>

所沢市では、平成24年度から新しく開館する新所沢分館を含むすべての分館7館の管理運営を民間にゆだねる指定管理制度を導入することを決定しました。
現在、市と図書館のホームページに指定管理者募集の広告が出ています。指定管理導入の条例が通過し、着々と準備が進んでいます。

5月8日のところざわ図書館の未来を考える会結成集会では常世田さんをお迎えして、「図書館とまちづくり−公立図書館の可能性と運営形態−」の演題でお話しいただきました。
市民、与野党3会派の議員、市内外からたくさんの人が所沢図書館全分館指定管理化へ関心を持っていただき参加をいただきました。

今後をめぐる市民要求について考えるため、指定管理制度を導入している図書館、直営に戻した図書館、導入しなかった図書館などの経験を聞く学習会をおこないます。
はるばる遠くから講師におこしいただいています。みなさまのご参加お待ちしています。

日時
 2011年5月26日(木)午後6時30分〜9時(受付6時から)

会場
 所沢市中央公民館 学習室8・9号 
 所沢市元町27-5 電話04-2926-9355
 (所沢駅西口徒歩15分・航空公園駅西口徒歩15分)

資料代
 500円

報告者
〈1〉津田恵子さん(山陽小野田市立図書館長)
   指定管理者制度への移行を北九州市図書館で経験して

(2)永利和則さん(小郡市立図書館長) 
   指定管理者の導入と撤退

(3)下川和彦さん(久留米市立図書館) 
   久留米市での図書館管理運営検討経過について

主催 
 ところざわ図書館の未来を考える会

問い合わせ先
 090-6166-0391 後藤 暢
posted by 発行人 at 13:28 | Comment(1) | イベント | 更新情報をチェックする

公開学習会「図書館協議会の役割と可能性」のご案内

<図書館友の会全国連絡会さんから情報いただきました>

【日 時】5月23日(月) 13時〜15時(質疑応答も含む)

【場 所】日本図書館協会 2階 研修室

【テーマ】「図書館協議会の役割と可能性」 

【内 容】図書館や図書館協議会の自治体設置を義務化(必置)することについて、戦後に制定された図書館法のなかでなぜ設置が義務化されてこなかったかを検証するとともに、住民自治、住民コントロールの視点をふまえた上での自治体における図書館や図書館協議会の必置の可能性を考察する。

【講 師】山口源治郎氏(東京学芸大学教授)

【お申込み・お問い合せ】 図友連事務局までお願いします。
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2011年05月09日

九州図書館非正規職員交流会(きゅうひこう)第2回 のお知らせ

2月の第1回きゅうひこうは、各県より参加者が集まり盛況でした。
ご要望にお答えして第2回を行います。
皆さんの雇用、賃金、社会保険など身近な疑問にお答えします。
九州・山口の非常勤、嘱託、臨時職員、委託スタッフの方、ぜひご参加ください。

主催
 図書館問題研究会職員問題委員会・福岡支部

日時
 2011年6月6日(月)13:30−16:30

場所
 福岡市中央市民センター 2階 第1会議室 (地下鉄赤坂駅徒歩5分)

内容
 非正規職員の雇用制度についての学習会と意見交換、交流

講師
 大土重義氏(自治労本部)

対象
 公共および学校・大学図書館で働く非正規職員(委託、指定管理者スタッフを含む)またはこの問題に関心を持つ正規職員

参加費
 無料

事前申し込み
 不要

問い合わせ先
 小形(図問研職員問題委員会)080−5445−6497
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2011年05月01日

ところざわ図書館の未来を考える(ところざわ図書館の未来を考える会発足集会)のお知らせ

所沢市ではこの数年「まちづくり基本条例」の制定に向け、市民委員も参加して検討が重ねられてきましたが、今年2月市議会で条例案が修正可決され、3月に「所沢市自治基本条例」として公布されました。同じ議会で、平成24年度から所沢図書館の全分館に指定管理者制度を導入する条例が、「ずさんな進め方」「市民の不信感は取り戻せない」などの批判を押し切って、僅差で可決されました。

今後、企業による運営のもとで、地域の特徴を生かした分館運営がどこまで維持されるのか、市民の知りたい・学びたいという権利がどこまで保障されるのかが危ぶまれています。私たちは市民の望む図書館をめざし具体的な提言に取り組むため、この会を本格的に発足させる集会を開くことにしました。

講師の常世田さんには豊富な経験と全国的な視野に立って、図書館のこれからについて、また指定管理制度導入による今後の問題についてお話しいただけると期待しております。

この会が、本当のまちづくりと図書館の役割を考える機会になると良いと思います。ご来場をお待ちします。

日時
 5月8日(日) 午後1時30分から4時30分まで(受付1時)

場所
 新所沢公民館 学習室5・6号
 (西武新宿線新所沢駅西口徒歩8分 電話04-2924-2955)

内容
 発足記念講演「図書館とまちづくり-公立図書館の可能性と運営形態」

講師
 常世田良氏(日本図書館協会常務理事・事務局次長 元浦安図書館長 著書『浦安図書館にできること』など)

資料代
 500円

主催
 「ところざわ図書館の未来を考える会」準備会

問い合わせ先
 後藤暢(電話090-6166-0391)
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2011年04月25日

福島宏子さんを偲ぶ会 のお知らせ

長年にわたり練馬区立図書館に勤務され、草創期より近年にいたるまでの練馬区立図書館を創ってこられた福島宏子さんが、昨年11月に郷里の高知県で亡くなられました。

このたび、福島さんと一緒に働いた職員や、共に練馬区の図書館活動を行った地域の者で、追悼の会を企画いたしました。

地域ばかりでなく、図書館問題研究会での活動など全国でも幅広く活動された福島さんの思い出は、たくさんの方のご記憶に残っているものと思います。

生前の福島さんを知る多くの方にご参加いただいて、思い出を語り合い、福島さんのお人柄を偲びたいと思います。

日時  5月21日(土) 12時〜14時 (受付開始 11時30分)

会場  練馬区職員研修所2階研修室(西武池袋線練馬駅、都営地下鉄大江戸線練馬駅下車徒歩8分

会費  3000円(昼食代を含む)
発起人 大澤正雄 小形亮 小野寿子 佐藤葉子 関日奈子 田倉京子 西村彩枝子 福田鈴子

連絡先 小形亮(電話080−5445−6497)、福田鈴子(電話・FAX共通03−3977−4066)

参加される方は5月15日(日)までに、上記連絡先に電話もしくはFAXでお知らせください。
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2011年04月20日

図書館スタッフ交流会(とすこう)2011年度総会・交流会 のお知らせ

半年ぶりに「とすこう」の再開です。
今回は「図書館のツボ講座」ではなく、講演と交流会です。
図書館の危機管理の専門家の中沢さんに、今回の震災と災害に対する図書館の備えについてお話いただきます。
都内近県の非常勤、嘱託、臨時職員、委託スタッフの方、ぜひご参加ください。
また今回のテーマに関心のある正規職員や市民の方も歓迎です。 

主催
 図書館スタッフ交流会
日時
 2011年5月16日(月)13:30−16:30 
場所
 文京区民センター 3階 3-C会議室 (都営地下鉄春日駅下車徒歩1分、 営団地下鉄後楽園駅下車徒歩5分) 
講演
 災害と図書館  
講師
 中沢孝之氏(群馬県草津町立図書館)
内容
 東日本大震災における図書館の被災状況と自然災害に図書館はどう対したら良いのか。
 今回それぞれの図書館でどう対応したのかの情報意見交換も行います。
 講演に先がけて総会を行い、講演終了後交流会を行います。
対象
 公共および学校・大学図書館で働く非正規職員(委託、指定管理者スタッフを含む)
 またはこの問題に関心を持つ正規職員、市民の方 
年会費
 1000円 もしくは参加費 500円
事前申し込み
 不要 
問い合わせ先
 小形 亮 080−5445−6497
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2011年04月17日

講演会「あらゆる知識へのユニーバーサルアクセス−誰もが自由に情報アクセスできることを目指して」のお知らせ

<国立国会図書館さんから情報いただきました>

 国立国会図書館では、インターネット・アーカイブ(Internet Archive: IA)の創設者ブリュースター・ケール氏をお招きし、講演会を開催します。

 IAは過去のホームページを保存して閲覧できるWayback Machineで日本でも知られていますが、ウェブサイト、動画、音声等の電子アーカイブを公開し、また書籍の電子化を行っている非営利団体です。ケール氏は、そのキャリアを通して、電子的手段により誰もが自由に情報にアクセスできることを目指して取り組んでいます。

 講演会では、開かれた情報アクセスの現状と将来について伺います。講演に引き続き、ケール氏、時実象一愛知大学教授、長尾真国立国会図書館長による鼎談を予定しています。多くの方のご参加をお待ちしています。

日時
 平成23年5月24日(火)14:00〜17:00 ※13:30より受付開始

会場
 国立国会図書館 東京本館 新館講堂

募集人数
 300名(先着順)

申込方法
 以下の必要事項をご記入の上、下記お問い合わせ先のメールアドレスまたはFAX番号までお送りください。

  1.講演会名(ブリュースター・ケール氏講演会)
  2.お名前
  3.お名前のよみ
  4.メールアドレス/FAX番号

問い合わせ先
 〒100-8924 千代田区永田町1-10-1
 国立国会図書館 総務部 支部図書館・協力課 協力係
 電話: 03-3581-2331(代表) 
 FAX: 03-3508-2934
 電子メール: events@ndl.go.jp  

申込締切
 平成23年5月16日(月)17時(先着順で定員となり次第、受付を終了します。)

詳細は下記をご参照ください。
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20110524lecture.html
posted by 発行人 at 10:03 | Comment(0) | イベント | 更新情報をチェックする

緊急討議「東日本大震災 被災支援とMLAK-いまわたしたちにできることは」のお知らせ

saveMLAK.png<saveMLAKプロジェクトさんから情報いただきました>

 3月11日の東日本大震災から一ヶ月が経ちました。この未曾有の災害に直面し、救命とライフラインの復旧が何よりの課題でありますが、同時に失われた多くの文化財のあることも私たち、博物館・美術館、図書館、文書館、公民館(MLAK)に関与するものは深い衝撃を持って受け止めざるをえません。

 震災の当日より現在まで、被災・救援情報サイトを構築しsaveMLAKにいたっている者たちの有志により、震災後、直近の関連学協会である日本アーカイブズ学会の年次大会に先立ち、標記の会合を持つことにいたしました。 MLAKに関わる多くの方々のご参集と今後の取り組みの展望へ向けて、討議が広く展開されることを期待いたしております。

日時
 2011年4月23日(土) 13:00 - 14:30
場所
 学習院大学(目白) 南3号館203教室
呼びかけ人
 saveMLAK有志
スケジュール・登壇予定者
 現在調整中。

詳細は下記をご覧ください。
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Ev/20110423
posted by 発行人 at 09:32 | Comment(0) | イベント | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

講演会延期のお知らせ

<図書館とともだち・鎌倉さんから情報いただきました>

東日本大地震は、被害らしい被害の出ていない地域にすむ私たちにも大きな影響を及ぼしています。
計画停電や日用品が不足気味になるなど、つい愚痴をこぼしてしまってから被災地の皆さんを思えば文句どころではない、と自らを戒めていますが何となく気持ちがふさぎ気味になるのは防ぎようがありません。

そんな中、被災地の方々からの無事を知らせるメールは、本当にうれしいです。
まだまだこれからが大変だと思いますが私たちはいつも皆さんのことを思っています。

私は阪神大震災から7年後の西宮市に3年間住んでいましたが、普段は明るくにぎやかな関西の方々が、ときおりポツリと話される震災の体験を聞くたび、まだこの方たちの心にはぽっかりと大きな穴が空いているのだな、と思いました。

さて、図書館とともだち・鎌倉は鎌倉市との協働事業最終行事として、3月26日(土)に吉田右子氏講演会「デンマーク発『にぎやかな図書館』の話」を予定していましたが、計画停電等続いていることなどから、延期といたしました。

実施日程は未定ですが、決まり次第改めてご案内いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。
posted by 発行人 at 20:28 | Comment(0) | イベント | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

緊急セミナー「デジタル時代の図書館のあり方」のご案内

<日本書籍出版協会さんから情報いただきました>

昨今、国公立のさまざまな図書館において電子的な図書館サービスを模索する動きが出ています。出版社が、新たなデジタルビジネスを開始する一方で、次々発表されるこれら公共サービスが、民間ビジネスと如何に共存していくべきかが、大きな課題になっています。

当協会デジタル化対応特別委員会では、議論の深化を目指し、昨年秋から、図書館の歴史、機能そして今後のヴィジョンについて深い識見をお持ちの有識者をお招きし、デジタル化時代のあるべき図書館像を語っていただき、今後の図書館サービスについての対応方針を探って来ました。

その結果、このたび当委員会としての考え方を明らかにするとともに、図書館研究の第一人者である根本彰先生、ご自身も国立国会図書館でのご勤務経験もある阿刀田高先生をお招きし、緊急セミナーを開催することといたしました。
多くの方のご参加をお待ちしております。

【日時】 2011年3月17日(木)午後3時〜4時
【場所】 日本書籍出版協会 4階大会議室
      (〒162-0828 東京都新宿区袋町6番地 日本出版会館)
【講師】 根本彰氏(東京大学大学院教育学研究科教授、日本図書館情報学会会長)
     阿刀田高氏(作家、日本ペンクラブ会長)
【司会】 植村八潮氏(東京電機大学出版局長、日本書籍出版協会理事)
【定員】 先着150名(無料)
【問合先】日本書籍出版協会・調査部(Tel03-3268-1303 Fax03-3268-1196)

申込書.doc
posted by 発行人 at 19:44 | Comment(0) | イベント | 更新情報をチェックする

2011年03月04日

講演会「住民とつくる図書館 図書館づくりは街づくり」のご案内

平成25年、神戸市の旧東灘区役所跡に新東灘図書館が開館します!
住民と共に図書館をつくり続けた図書館づくりの達人に図書館をつくり、ささえる秘訣を聞きます!

【日時】 3月12日(土)13:30〜15:30(開場13:00)
【場所】 東灘区民センター 8階 会議室1
【講師】 渡部幹雄さん
【参加費】 無料
【主催】 神戸・図書館ネットワーク
【後援】 神戸市立中央図書館、東灘区連合婦人会、東灘区の図書館を考える会、こうべ子ども文庫連絡会
【申込】 E-Mail:toshokan-net@live.jp
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講演会『図書館は、生きている!!』のご案内

3月19日(土)14:00から山口県の山陽小野田市立中央図書館主催で、図書館建築を考える講演会を開催します。

講師は、当館を設計した和(やまと)設計事務所の建築士、田戸義彦さんです。寺田大塚小林計画同人に移り、現在は独立されて(株)アジール・コアの代表です。

経済は、低成長時代。新しい図書館建設は、小さな自治体にとって至難のことだと思います。なかには、既存の施設をリニューアルして図書館にする例もあります。

当館も新館建設して、今年で16年目。和設計の西川馨先生に、よく故障したり雨漏りなどがあるのでご相談したら、建物は10年目を過ぎ、15年目位が「メンテナンス」の時期であると助言を受けました。

計画的に予算化しておかないと、故障したからと言ってすぐに予算がつくものではありません。補正や臨時予算で要求し続け、却下され続け、やっと今回の片山大臣の「光交付金」で23年度臨時予算に要求したら、市長ヒアリングにもかけてもらえなかった修繕工事にいきなり光が当たりました(本当は、図書費にも当たってほしかったですが…)。

そんなわけで、一見新しく見える施設でも、15年もたてばボイラー等の機械や防水カバーなど、至るところに「メンテナンスッ!」と図書館が悲鳴を上げ始めているわけです。

また、図書館サービスの変化によって館内の利用の仕方も変わり、現状のレイアウトでは不都合になってきます(授乳室も子どもトイレもありません)。

せっかくの「ゆったりとした滞在型の図書館」を大事に使っていくためにも、メンテナンスの必要性を多くの方に理解していただかなければと考えます。

建築士と図書館員がディスカッションしたり、地元の建築士(この3年間で知り合いになりました)や市民が図書館施設に関心を持ってもらえたらと思い、企画しました。

当館を「まな板の鯉」にして、一緒に考えてみませんか?

講演会チラシ
http://library.city.sanyo-onoda.lg.jp/events/20110319_chuo_toshokan/chuo_20110319_kouen_pamph.pdf

(山陽小野田市立中央図書館 津田)
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2011年02月28日

デンマーク発「にぎやかな図書館」の話 のご案内

鎌倉市図書館は今年7月20日に開館百周年を迎えます。
このたび、市民協働事業(としょかんとともだちになろう事業)として下記の催しを行いますので、図書館、北欧デザイン、文学、福祉、環境…どれをとっても目がはなせないデンマークにご興味をお持ちの方、ぜひご参加ください。

【講師】 吉田右子(よしだゆうこ)
      筑波大学大学院図書館情報メディア研究科准教授(公共図書館論)
      著作に
      『メディアとしての図書館ーアメリカ公共図書館論の展開』(日本図書館協会)
      『デンマークのにぎやかな公共図書館〜平等・共有・セルフヘルプを実現する場所〜』(新評論)
【日時】 2011年3月26日(土)14:00-16:00
【会場】 鎌倉市中央図書館
      〒2480012鎌倉市御成町20-35
【定員】 50名(先着順)
【申込】 電話0467-25-2611(鎌倉市中央図書館)
【共催】 鎌倉市図書館/図書館とともだち・鎌倉
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第101回図書館建築研究会のご案内

東近江市立図書館.png<図書館建築研究会さんから情報いただきました>

滋賀県は傑出した図書館王国を築きました。その中心的存在が東近江市立図書館です。

当市は二度の市町村合併で現在の姿になり、全ての地域に図書館があり、独自の取組を行っています。

厳しい状況下で、どのようなサービスを行い、過去から受け継いだもの、現在、未来への取り組みを、地域と図書館界全体の視点で伺えたらと思います。

【テーマ】 まちに生きる図書館 生活にいきづく図書館をもとめて
【日時】 3月17日(木)午後6時から
【発表者】 巽照子(東近江市立図書館長)
【参加費】 2,000円
【会場】 文京シビックホール3階 会議室1

ご参加の方は3月10日(木)までに、メールかFAXでお知らせ下さい。
研究会事務局(藤原建築アトリエ)
メール fujiwara.atorie@nifty.com
FAX 03-3235-5387
posted by 発行人 at 18:35 | Comment(0) | イベント | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

「星俊雄氏が語る電子図書と出版の未来・保存の取り組みの意味(仮題)」のご案内

<NPO法人共同保存図書館・多摩さんから情報いただきました>

2010年は電子書籍元年といわれ、図書館のまわりでもあれこれ取り沙汰されました。電子書籍のデータにしてしまえば「モノ」としての本を保存する必要はないのでは?という声も聞こえてきます。「自炊」ということばにも驚かされました。
本当にそれで将来に伝えるべき資料が残っていくのでしょうか。文化の基礎ともいえる出版の未来はどうなるのでしょう。

2011年最初の「多摩デポ講座」は、日外アソシエーツ企画営業部長として図書館への電子出版、DB販売の豊富な経験をもとに、図書館とのつながりも深い星俊雄氏の熱いお話を伺います。

やっぱり「本」は紙でよみたい、いやいや「電子書籍」だからこそできることもたくさんある、さまざまのご意見をお持ちの方がいらっしゃると思います。
NPOの会員でなくても、どなたでも参加できます。ぜひ、お集まりください。

【日時】 3月12日(土)午後2時〜4時30分
【会場】 国分寺労政会館 3階 第2会議室
      (国分寺駅南口徒歩5分) 電話042-323-8515
【講師】 星俊雄氏(日外アソシエーツ企画営業部長)
【会費】 500円
【定員】 30人先着順(事前申し込み優先)
      申し込みはメールかFAXでお願いします。
      メール depo_tama@yahoo.co.jp
      TEL&FAX 042−484−3945
      (不在が多いので、留守番電話かFAXでお願いします)
【ホームページ】 http://www.tamadepo.org/
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2011年02月14日

よりよい図書館にするために〜市民とつくる図書館サービス〜 のご案内

<立川の図書館を考える会さんから情報いただきました>

図書館は知の拠点、情報拠点とも言われています。この図書館サービスの充実のために、今実施しているサービスを振り返り、今後どのようにしていくかを検討することは、とても大事なことではないでしょうか。

国分寺市では、図書館と市民が協力し合って、図書館の事業評価を行おうとしています。その内容と、現在の公立図書館の課題などを山口源治郎先生にお話しいただきます。

明日の図書館をよりよくするために、ぜひ一緒に考えませんか。

【日時】 3月6日(日)午後1時半〜3時半
【会場】 立川市女性総合センターアイム・第3学習室
・・・・・・・・・・・・・・・

山口氏は、2月8日に開催された東京都多摩地域公立図書館大会の第1分科会での基調講演「多摩図書館のあゆみとこれからの展望」の中でこれからの図書館の課題の一つとして、「図書館づくりの主体(担い手)」を挙げられ、その中で、図書館協議会の再評価や委員(市民)の成熟化に伴い、市民がより高いレベルの活動を生み出す可能性があることを述べられました。

今回の講演会の内容は、その実践の一つの報告を含んだものになるのではないかと思っています。
多くの方のご参加お待ちしています。
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2011年02月09日

多摩地域図書館大会のお誘い

<多摩地域市町村立図書館長協議会さんから情報いただきました>

平成23年2月8日(火) 国分寺市立いずみホール
山口源治郎氏講演「多摩地区図書館のあゆみとこれからの展望」

2月9日(水)国分寺市立いずみホール
「市民に広げよう さまざまなDAISY〜多摩からの発信」

2月16日(水)立川市市民会館(アミュー立川)
「行列ができる! 講座とチラシの作り方―地域資料の活かし方―」
いずれも午後1時受付開始です。

今回は小規模開催の年ですので、基調講演と2分科会です。
申込みなしでの当日参加が可能です。

ぜひ、多くの市民、利用者の方にもご参加いただきたいと思います。
詳しくは下記をご覧ください。

http://www.lib.higashiyamato.tokyo.jp/contents/oshirase/osirase23.html
posted by 発行人 at 12:45 | Comment(0) | イベント | 更新情報をチェックする

公共図書館の児童サービスを考える2011 のご案内

図書館問題研究会兵庫支部こども委員会主催、大阪支部共催で児童サービスの研究会を神戸で行います。
お近くのみなさんどうぞいらしてください!

公共図書館の児童サービスを考える2011「へえ〜こんなことしてるんだ!!」
 いろんな実践を時間の児童サービスに活かしてみよう

日時 2011年2月14日(月)13:30〜17:00
場所 神戸市立婦人会館 
    JR神戸北へ8分、高速神戸北へ3分
参加費 100円
持ち物 はさみ、カッターナイフ、木工用ボンド
申し込み 島崎晶子(西宮市立鳴尾図書館)
      メール a2.mly@nishi.or.jp
      FAX 0798−45−5004

内容  ・お隣の国の絵本を楽しもう
      (井上千恵 西宮市立北口図書館)
    ・「ぬいぐるみのおとまり会」「本の福袋」
      (亀井京子 宝塚市立西図書館)
    ・ミューズこども分室について
      (藤原智子 高槻市立中央図書館)
    ・百科事典の使い方
      (米山麻里 西宮市立鳴尾図書館)
    ・科学絵本について
      (明定義人 長浜市高月図書館)
    ・手作りの時間  当日のおたのしみ
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平成22年度専門図書館関西地区協議会実務セミナーのご案内

<専門図書館関西地区協議会より情報をいただきました。>

平成22年度専門図書館関西地区協議会実務セミナーのご案内

専門図書館協議会では、平成22年10月7日より平成24年10月6日まで
国立国会図書館事業レファレンス協同データベースに協議会として参加し、
協議会会員館のうち希望館が専門図書館協議会の図書館IDを使用して
レファレンス協同データベースへのデータ登録等をおこなえるようになりました。

これを受けて、当セミナーでは国立国会図書館より講師を招き、
レファレンス協同データベースの概要、利用方法、活用方法についての講義と、
パソコンを用いたデータ作成・登録などの演習をおこないます。
現在、レファ協にご参加でない館の方にも体験頂ける内容です。

専門図書館関西地区協議会会員館以外の方にも、ご参加頂けます。
お申込は、詳細HPにあります、
専門図書館関西地区協議会事務局まで、お願いいたします。

日  時:2011年2月17日(木)13:30-16:45
会  場:近畿大学東大阪キャンパス21号館6階PC教室2および3
http://www.kindai.ac.jp/about/access/honbu.html
テ ー マ:「レファレンス協同データベースへの招待 ―活用から登録まで―」
講  師:国立国会図書館関西館図書館協力課協力ネットワーク係
レファレンス協同データベース事業事務局 牧野 めぐみ 氏
参 加 費:無料
詳細HP:http://www.sentokyo-kansai.com/
(セミナー研究会等のスケジュール紹介のタブをご覧ください)
posted by 発行人 at 07:39 | Comment(0) | イベント | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

ところざわ図書館の未来を考える会(仮称)のご案内

<ところざわ図書館の未来を考える会(仮称)準備会から情報いただきました。>

2011年、変化の激しい時代の中で、所沢の図書館は、未来に向かってどう進むのでしょうか。

所沢市の佐藤教育長は、昨年度の市議会で「所沢図書館の長期計画策定等につきましては、図書館協議会への諮問も含め検討してまいりたいと思っております。」(所沢市議会 会議録 平成21年12月定例会(第4回)12月11日)と答弁され、図書館の将来への設計図というべき、長期計画づくりが期待されています。

私たちは、どのような図書館であってほしいか、市民として何ができるのかを、話し合い、考えるために、この会を計画しました。今後、市民からの提言をめざしたいと願っております。

最近、所沢図書館の全分館に指定管理者を導入する、管理運営計画が検討され、3月議会に提案する準備が進められていると聞きます。
一方、片山総務大臣は年頭記者会見で「図書館は指定管理者制度になじまない」との見解を述べました。

所沢では、どのような運営が望ましいのか、私たちも検討したいと思います。
図書館や本に関心をお持ちの方々のご参加を歓迎いたします。

日 時 2011年2月20日(日)午後1時30分から(受付1時から)
場 所 所沢市中央公民館 和室1号
     所沢市元町27-5 電話04-2926-9355
     (所沢駅西口徒歩15分・航空公園駅西口徒歩15分)
資料代 300円
報 告 「図書館のこれからと指定管理者制度」
      後藤 暢(とおる)
      (前所沢図書館協議会委員、元専修大学教授 図書館情報学)

主 催 ところざわ図書館の未来を考える会(仮称)準備会
問合先 090-6166-0391 後藤暢
posted by 発行人 at 18:31 | Comment(0) | イベント | 更新情報をチェックする

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