2011年01月22日

第37回研究集会 in 徳島(祖谷)の発表内容

第37回研究集会 in 徳島(祖谷)の発表内容・発表者が決まりましたので、お知らせします。申込がお済みでない方はお急ぎください。
(発表順、発表テーマ等は変更される場合があります)

2月6日(日)
13:40-15:25 報告
脇谷邦子(堺市の図書館を考える会)「図書館にとって事業仕分けは」
山中和子(日高村立図書館)「高知県立図書館・高知市民図書館合築問題について」
新出(静岡県立中央図書館)「Librahack事件とは何だったのか」

15:40-18:00 発表
矢野信夫(島根県立図書館)「島根県の学校図書館支援と県立図書館」
天野奈緒也(愛媛県立図書館)「図書館とプロスポーツとの連携 愛媛県立図書館における取り組み」
米田渉(成田市立図書館)「成田市立図書館のWebサービスのコンセプト」
橋本策也(目黒区立中目黒駅前図書館・職員問題委員会)「すすむ公契約条例制定が求める図書館職員最低賃金(試案)」
平川裕子(千葉支部)「患者と図書館」

2月7日(月)
9:00-12:00 発表
日置将之(国立国会図書館関西館)「矯正施設の読書環境と図書館との連携について」
芋高貴理子(鹿児島県 和泊町立図書館)「地域と連携した南の島の図書館の児童サービス」
星裕美(徳島県立徳島中央高等学校)「定通単独校における教育活動と学校図書館」
大澤正雄(東京支部)「60年代の東京の図書館活動─東都懇(東京都公立図書館員懇話会)をめぐって─」
山家篤夫(東京支部)「東京都の青少年条例改正と政府言論」
新出(静岡県立中央図書館)「新刊選書補助ツールの開発」

集会の概要、申込等はこちらです。
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2011年01月18日

「公契約条例制定運動の到達点と今後の課題」のご案内

<社会運動ユニオニズム研究会さんから情報いただきました>

国や自治体などの入札における談合とダンピングがあいかわらず後を絶ちません。安さを求める競争入札はこの間公共サービスにおける雇用の不安定化、生活できない賃金、そして公共サービスの質への不安をつくりだしてきました。

安さだけを追求する入札から、従事する建設労働者や委託労働者の賃金の最低額や雇用継続を入札や落札の条件として、さらに自治体が政策として追求する環境、人権、福祉など社会的価値を自治体の入札・契約の中で定めていこうとするのが「公契約条例」です。官製ワーキングプアを生み出す価格一本の競争入札制度をやめて、豊かな地域社会をつくるために、地域が幸せになる<新しい公共>ルールとしての公契約条例の制定がいまこそ必要です。

2009年の野田市に続き、2010年には政令市ではじめて川崎市が全会一致で公契約条例を制定しました。さらに札幌市や国分寺市、相模原市が続き、全国に広まろうとしています。

そこで、自治労で公契約条例制定の運動を取り組んでこられた小畑精武さんに、公契約条例の意義やこれまでの取組み、各地の条例の特徴、今後の展望と課題について報告をいただき、議論をしていきたいと思います。ご関心あるみなさまのご参加を呼びかけます。

■第10回社会運動ユニオニズム研究会
日時: 2011年1月29日(土)13:30〜17:00
場所: 総評会館4階404会議室
     http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html
テーマ: 公契約条例制定運動の到達点と今後の課題
報告者: 小畑精武さん(自治労公共民間労組評議会・アドバイザー)
申込: 資料準備の都合上、1月26日までに高須までご一報ください。
     h_takasu@jca.apc.org
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2011年01月17日

全国患者サービス連絡会講演会のご案内

<全国患者サービス連絡会さんから情報いただきました>

病院にある図書室の役割をご存知でしょうか。
(1)医療情報を提供する患者家族の自学自習の場。
(2)入院生活に潤いを提供するために一般書を提供する。
(3)小児病棟やプレイルームで絵本の読み聞かせなど、子どもと触れ合いを本を提供する。などです。

しかし、病院経営者の立場からは非採算部門の図書室に予算を割く余裕がない場合が多く、ボランティアが漫画や寄贈本だけを貸し出している「患者図書室」も多く見られます。

ここで一度、医療の流れの中から患者図書室を見ていただこうと、消費者アドバイザーで有名な坂本憲枝さんに講師をお願いいたしました。
病院における情報提供や患者自身が学習する必要性を感じておられる方、ぜひご参加ください。

全国患者サービス連絡会講演会
日時: 2011年2月5日(土)14:00〜17:00
会場: 日本図書館協会研修室(2F)
参加費: 会員1,000円 非会員1,500円
プログラム: (1)「医療機能評価における患者図書室の位置付けと現状」
           日本医療機能評価機構評価委員  坂本憲枝氏
        (2)「患者図書室 "あおぞら" について」
           千葉県済生会習志野病院図書室  佐藤正恵氏

参加ご希望の方は1月28日(金)までに下記へお申込み下さい。(当日参加 可)
詳細はhttp://kanjatosho.jp/soukai.html
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いのちと出会う絵本の朗読会のご案内

NPO法人からだとこころの発見塾では、2回目となる「K&Yクールズの大人のための絵本ライブ」を開催するそうです。

絵本は『からだといのちに出会うブックガイド』収録の作品のほか、懐かしい名作を披露。
仕事帰りの夜のひととき、絵本の世界を五感で感じてみませんか。

開催日時: 2011年1月21日(金)19:00〜20:30(開場18:30)
会場: カフェ:珈瑠で(かるで)東京都新宿区津久戸町3−17
交通: JR中央.総武線 飯田橋駅下車 徒歩6分 (地下鉄有楽町線・東西線・南北線 ・大江戸線)
参加費: 1,500円(ワンドリンク付) ※高校生以上の方がご参加可能です。
定員: 25名 (満席の場合は入場できない場合がございます)
締め切り: 1月19日(水)まで
申込方法: 発見塾HPの申込フォームより事前申し込み
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2011年01月12日

第58回全国大会のご案内 神戸へのお誘い

2011年度の全国大会が、神戸市内の須磨で開かれます。現地事務局は兵庫支部が担当し、近隣各支部にお手伝い戴きます。

須磨は、昔日の白砂青松は面影が残るのみですが、源平の戦いなどに関係する史蹟の多い所です。会場のシーパル須磨は海沿いで、松の林も少し残っています。淡路島を望み、関西空港のある阪南まで見渡せます。温泉はありませんが、交通の便がたいへん良いところです。帰りの時間に余裕のある方は、幕末からのハイカラ都市・神戸の観光をお楽しみください。

三木大会以来20年ぶりに、兵庫で開かれる全国大会です。支部会員一同、皆さんの参加を心からお待ちしています。

【日程】 2011年7月10日(日)〜12日(火)
【会場】 シーパル須磨(神戸市立国民宿舎須磨荘)
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闘病記研究会シンポジウム「闘病記の医学教育への活用」のご案内

<健康情報棚プロジェクトさんから情報いただきました>

「患者主体の医療」が問われる今日、患者の語りが医学教育に活用され始めています。
闘病記や映像ツールを使った授業は、どのような形態で行われ、どのような学生の反応があるのでしょうか。
患者を全人的な視点で捉える意義を、実践例を通して考えます。

【開催日時】 2011年2月5日(土)10:00〜17:00(開場は9:30から)
【会場】 航空会館201会議室(東京都港区新橋1丁目18番1号)
【交通】 JR新橋駅徒歩5分/都営三田線 内幸町駅A2出口1分
【参加費】 無料
【定員】 80名(満席の場合は入場できない場合がございます。)
【主催】 厚生労働科学研究費:『国民のがん情報不足感の解消に向けた「患者視点情報」のデータベース構築とその活用・影響に関する研究』研究班(主任研究者:中山健夫)
【事務局】 健康情報棚プロジェクト(闘病記研究会シンポジウム実行委員会)
【参加申込方法】 Eメールにて実行委員会事務局まで(E-mail:tana-project@hotmail.co.jp)
【参加申込締切】 2011年2月2日(水)まで、お名前、所属、懇親会希望者は参加の旨を明記。

プログラム(予定)   ※都合により講演者・演題・順序が変更する時があります。
【第1部】闘病記の活用 10:00〜12:00
(1)「図書館・病院における闘病記提供の一提言」石井保志氏(健康情報棚プロジェクト代表)
(2)「看護大学が実践している市民向け健康情報サービススポットにおける闘病記文庫の活用」
   石川道子氏(元聖路加看護大学健康ナビスポット:るかなび コーディネータ)
(3)「闘病記を使った薬学導入教育の試み」土屋明美氏(東京薬科大学薬学部教授)
(4)「現場のナースと闘病記を読む」和田恵美子氏(元大阪府立大学看護学部講師)

【第2部】基調講演 13:00〜14:10
     「働き盛りのがん −がん六回 人生全快−」
      関原健夫氏(財団法人日本対がん協会常務理事)

【第3部】「医学教育に生かす患者の語り」14:20〜15:50
(1)「映像で見る語りの効果〜DIPExデータの教育的活用」
   佐藤(佐久間)りか氏(NPO法人 健康と病いの語りディペックス・ジャパン 事務局長)
(2)「闘病記文庫設置3年を迎えて」鈴木孝明氏(奈良県立医科大学附属図書館)
(3)「つらいから病気:生活者中心のケアに向けて」
   星野晋氏(山口大学大学院医学系研究科医療環境学分野 講師)
(4)「医療人間学のトリニティー 哲学・史学・文学統合教育の実践」
   藤尾均氏(旭川医科大学医学部教授・同図書館長)

【第4部】全体シンポジウム「医療系教養教育と患者の語り」16:00〜16:40
    パネラー:土屋明美氏、関原健夫氏、佐藤(佐久間)りか氏、鈴木孝明氏、
          星野晋氏、藤尾均氏
                    【17:00閉会予定】
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2011年01月10日

医学情報書の選び方の基本を学ぼう!! 滋賀支部学習会のご案内

健康や病気の情報を積極的に提供するサービスに取り組む図書館が増えてきました。
しかし、どんな資料を用意したらいいのか、選ぶ基準はどうなのか、医学関係の資料が高価だけに司書としては悩むところです。

そこで医学図書室司書として活躍されている塚田薫代さんに、健康・医学情報の解説から選書のポイント、情報の評価まで基本をご教授いただくことになりました。
ぜひご参加ください!

☆塚田さん関連Webサイト  
 医学情報キホン勉強会 http://book.geocities.jp/shizu_pediatrics46/
 静岡県立こども病院図書室 http://www.shizuoka-pho.jp/kodomo/bumon/tosho/index.html

◎日時 平成23年1月24日(月)午前10時30分〜12時30分

◎会場 日野町立図書館 視聴覚室

◎講師 塚田薫代さん(静岡県立こども病院医学図書室司書・ヘルスサイエンス情報専門員 上級)
 主な論文
 「入院患児を取巻く絵本の世界」医学図書館:vol.57(3),2010,p262-265
 「『医学情報キホン勉強会』を開催して―臨床の現場で学ぶ医学情報」みんなの図書館:No.403,2010,p73-79
 「入院中の子どもと本−小児病院における患者図書サービス」みんなの図書館:no.383,2009,p21-27

◎参加申込み 資料準備の都合のため、前日までにご連絡ください 

◎連絡先 日野町立図書館・高浪まで(電話 0748-53-1644)

◎主催 図書館問題研究会・滋賀支部
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「今、埼玉の公共図書館は?」集会のご案内

<明日の埼玉県立図書館を考える会(あすたま)21さんから情報いただきました>

県立図書館は、資料費や協力車運行予算の削減など、引き続き存続の危機にあります。
教育委員会は平成22年3月に「県立図書館のライフチャンスライブラリー化を求めて(提言)」を発表しましたが、私たちはこれではこの状況は解決できないと考え、「真のライフチャンスライブラリーを求めて」という報告書を作成しました。

集会では、この報告書をもとに県立図書館の状況をレポートします。
またみなさまの図書館の状況も伺いながら、率直に意見・情報交換できる場にしたいと考えております。ぜひ、ご出席ください。

【日時】 1月20日(木)19時〜21時
【会場】 さいたま市民会館うらわ 605号室
【申込】 不要です。直接会場へおこしください。
【連絡先】 石山・松村(埼玉県立久喜図書館 0480-21-2659)

「明日の埼玉県立図書館を考える会(あすたま)21」は県立図書館の有志で構成されています。
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2011年01月08日

再掲:図書館問題研究会 第37回研究集会in 徳島(祖谷)

皆さま、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、研究集会の申込締切も近づいてきましたので、再度掲載します。
申込がお済みでない方は、お申込ください。
発表者も引き続き大募集中ですので、ふるってご参加ください。


図書館問題研究会 第37回研究集会in 徳島(祖谷)
テーマ:「図書館を取り巻く今日的課題」

図書館問題研究会は、37回目の研究集会を徳島県(三好市・祖谷)で開催します。
2010年も図書館をめぐって様々な動きがありました。事業仕分けが多くの自治体で実施され、仕分けの対象になる図書館も増えてきました。岡崎市立中央図書館では、図書館のサイトにプログラムを用いてアクセスした利用者が逮捕され、図書館の対応が批判を浴びました。また、その後図書館システムからの情報流出も多発しています。さらに、高知では県立図書館と市民図書館の合築の問題が議論を呼んでいます。
図書館を取り巻く環境は日々変化しており、新たな課題も次々と発生していますが、図書館員はこれに適切に対応していく必要があります。研究集会は、こうした課題について討議し、また図書館員の日々の実践や研究を発表・情報交換するまたとない機会です。研究集会への多くの皆さんの参加と報告をお待ちしています。

日時:2011年2月6日(日)〜2月7日(月)

会場
サンリバー大歩危
徳島県三好市山城町西宇1259-1 TEL 0883-84-2111 FAX 0883-84-256

宿泊:同上

内容:テーマに沿った報告・発表、自由発表

日程(予定)
6日 12:30〜13:30 受付
13:30〜13:40 開会式
13:40〜18:00 事業仕分け、岡崎市立中央図書館事件、高知県市合築問
題などについての報告
研究発表・討論(1発表=討議含め30分)
18:30〜20:30 懇親会

7日 9:00〜12:00 研究発表・討論(1発表=討議含め30分)

会場への交通
【公共交通利用の場合】
JR土讃線・大歩危駅(特急停車)下車(送迎あり)
JR土讃線・小歩危駅下車―徒歩19分
【車の場合】
最寄りIC:徳島道 井川池田IC−一般道30分

参加費
両日参加:図問研会員2000円(非会員3000円)、発表者は無料
1日参加:同1500円(同2000円)
宿泊:6000円
懇親会:6000円

1.お支払いは当日会場で受け付けます。
2.急なキャンセルはキャンセル料が発生することがあります。詳細は問い合
わせてください。

参加申込締切:2011年1月23日
発表申込締切:2011年1月11日(発表要綱締切1月16日)

※研究発表を募集します。発表時間は30分以内で事前に要綱原稿(A4,4枚程度)
をご提出いただきます。テーマに沿った発表の他、自由発表もお待ちしています。

参加申込・問い合わせ先
メールアドレス(一般参加・発表者共に):37kenkyu@gmail.com
TEL 03-3222-5030 FAX03-3222-5034(月・水・木・金 午後5時まで)

一般参加者受付:徳島県立池田高等学校図書館 立石忠徳
発表希望者受付:静岡県立中央図書館 新出

メールで申し込みをされる方は、以下の項目を記入して下さい。

「図書館問題研究会 第37回研究集会」参加・宿泊申込書
【必要事項を記入、またはチェックをつけてください】

フリガナ
お名前
性別
会員/非会員
サポート希望 手話/要約筆記/テキスト/誘導
支部
住所 〒
TEL
FAX
MAIL
所属(勤務先など)

連絡先(同上の場合は不要)
住所 〒
TEL
FAX
MAIL
所属(勤務先など)

発表 する/しない
発表日 6日/7日/いずれでも可
タイトルあるいはテーマ:

参加費
両日参加 会員(2,000円)/非会員(3,000円)
1日参加 6日/7日 会員(1,500円)/非会員(2,000円)
宿泊(6,000円) あり/なし
懇親会参加(6,000円) あり/なし
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2011年01月05日

九州図書館非正規職員交流会(きゅうひこう)のお知らせ

図書館の現場は、公共図書館も大学図書館も学校図書館も、さまざまな働き方の人々によって支えられています。
このたび九州地区において、非正規職員のための交流会を企画いたしました。

図書館サービスについて、働き方についてなど、気軽に話しあってみませんか?
九州・山口の非常勤、嘱託、臨時職員、委託スタッフの方、ぜひご参加ください。

【主催】 図書館問題研究会職員問題委員会・福岡支部
【日時】 2011年2月7日(月)13:30−17:00
【場所】 福岡市中央市民センター 2階 第1会議室 (地下鉄赤坂駅徒歩5分)
【内容】 九州(含む山口)各地の図書館非正規職員による情報、意見交換と交流
【対象】 公共および学校・大学図書館で働く非正規職員(委託、指定管理者スタッフを含む)またはこの問題に関心を持つ正規職員
【参加費】 無料
【事前申込】 不要
【問合先】 小形(図問研職員問題委員会)080−5445−6497
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2010年12月17日

「埼玉県高校図書館フェスティバル」のご案内

埼玉県高校図書館フェスティバル.jpg<埼玉県高校図書館フェスティバル実行委員会さんから情報いただきました>

埼玉県の高校図書館には専任・専門・正規の形で「司書」が配置されていますが、ここ10年以上採用試験が行われていません。

このフェスティバルは、県民の皆さんに、学校司書の必要性と「人」のいる高校図書館の楽しさを感じてもらうために企画しました。

多くの方の来場をお待ちしています。

【日時】2011年2月19日(土) 13:30〜16:30
【会場】さいたま市民会館うらわ 7階会議室
【参加費】無料
【内容】シンポジウム「利用者からみた高校図書館」
     埼玉県内高校司書が薦める2010年イチオシ本!発表
     I Love 図書館 − 高校生からのメッセージ疲労
     埼玉県内高校図書館の様子がわかるパネル展示 など

くわしくはフェスティバルのホームページにアクセスしてください。
http://shelf2011.net/
posted by 発行人 at 18:50 | Comment(0) | イベント | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

非正規全国会議 in 広島 開催のお知らせ

<非正規労働者の権利実現全国会議では以下のフォーラムを開催するようです>

非正規労働者の権利実現全国会議(非正規全国会議)は、2009年11月に発足しました。
「低賃金かつ不安定な非正規雇用こそが、格差と貧困を生んでいる原因だ!」という認識は、社会全体に大きく広がってきています。
正規と非正規の格差を是正し、誰にとっても働きがいのある社会にしていくために、そして、誰もが幸せに暮らしていける社会にしていくためには、今、私たちは何をしていかなければならないのか。
みなさまとご一緒に考えたいと思います。

【日時】2010年12月11日(土)
【場所】KKRホテル広島 孔雀の間
【内容】
13:00  開会
13:15  特別報告「デンマークに学ぶ、働き方とセーフティネット」(日弁連デンマーク調査団)
13:45  特別報告「均等待遇にむけた取り組み」(私鉄中国地方労組広電支部)
14:15  会場からの発言  非正規労働者の権利実現に向けた取り組みなど
14:45  休憩
15:00  対談
        緒方桂子さん(広島大学)と脇田滋さん(龍谷大学)
        「非正規労働者の権利実現のために」(仮)
16:45  閉会

【主催】非正規労働者の権利実現全国会議・広島弁護士会
【後援】広島司法書士会・広島県社会福祉士会
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2010年11月30日

「図書館戦争」最前線!?〜事件はあなたの足元で起きている〜開催のお知らせ

<りぶらサポータークラブ(岡崎市立図書館の友の会)では以下のフォーラムを開催するようです>

ネット時代の情報拠点としての図書館─“Librahack”事件から考える─

今ネット上で、りぶらをとりまく激しい論戦がつづけられているのをご存知ですか?

それはある人が、りぶらの新着図書に関する情報を集めたくて、ソフトを自作し、りぶらのホームページにアクセスしたことから始まりました。ところがその後、この人は逮捕! 起訴は猶予ということになったのですが、この一件、これからの図書館のあり方を考える上で、さまざまな課題を投げかける歴史的な出来事となりました。

私たちはこれを「ネットと図書館」について考えるよい機会ととらえ、本件の第一人者と目される高木浩光氏と、ネット社会の先進的な図書館サービスに取り組む江草由佳氏を迎えて、パネルディスカッションを行うことにしました。

そもそも、この事件はなんだったのか? 図書館はこれからどこに向かって行けばいいのか? 私たちはそのために何ができるのか?事件の現場でガッツリ話し合ってみたいと思います。

【日時】12月18日(土)13:30〜16:00
【場所】りぶら会議室103(定員60人)
【参加費】無料

詳細は下記ホームページにてご確認ください。
http://www.libra-sc.jp/news/2010111109565031.html
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電子書籍と図書館〜日本ペンクラブと日本図書館協会の意見〜のお知らせ

日本ペンクラブと追手門学院との共催で以下のセミナーが開催されるようです。

<以下本文>
《日本ペンクラブ・追手門学院共催セミナー》
講演&トークセッション 電子書籍と図書館〜日本ペンクラブと日本図書館協会の意見〜

「電子書籍元年」といわれた2010年、出版業界はもとより図書館界でも、その普及と影響が話題となりました。
今回は「電子書籍と図書館」をテーマに、日本ペンクラブと日本図書館協会それぞれが主張を出し合い、討論します。

【日時】2011年1月23日(日)14:00〜17:00
【会場】追手門学院大阪城スクエア
      http://www.otemon-osakajo.jp
【講演、討論ほか】
「電子書籍事業の進展と図書館―日本ペンクラブはこう考える」
  山田健太氏(日本ペンクラブ言論表現委員会委員長)
「電子書籍と図書館の役割―日本図書館協会の考え方」
  松岡 要氏(日本図書館協会事務局長)
【定員】400名(先着順) 参加費:500円(当日受付)

詳細は上記ホームページにてご確認ください。
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2010年11月22日

日本図書館協会会員の集い2010in埼玉のお知らせ

<埼玉の日本図書館協会会員有志の会さんから情報いただきました>

会員でない方もご参加いただけます。

【日程】平成22年11月29日(月)14:00〜17:00
【場所】さいたま市立中央図書館 (さいたま市浦和区東高砂町11-1コムナーレ8F)
【内容】
説明会「日本図書館協会の公益法人化について」
     公益法人化ってなに?どう変わるの?をわかりやすく解説。
     講師:千代正明氏
     (立教大学特任教授、日本図書館協会常務理事、新公益法人制度移行準備委員会委員)
講演会「電子書籍と図書館サービス」
     来るべき電子書籍の時代を、ボストン公共図書館のサービスを紹介しながら展望します。
     講師:井上靖代氏(獨協大学教授)
【費用】無料(ただし、参加協力費(カンパ)として300円からお受けします)
【申込】お申込みは11月22日(月)まで。
     さいたま市立東浦和図書館の富田宛にFAX(048−875−9687)してください。
     申込用紙は以下のブログからダウンロードできます。
     http://jlasaitama.seesaa.net/
【懇親会】17:30から懇親会を行います。(会費5000円程度)
      ご希望の方はあわせてお申込ください。
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2010年11月21日

図書館問題研究会 第37回研究集会in 徳島(祖谷)

図書館問題研究会 第37回研究集会in 徳島(祖谷)
テーマ:「図書館を取り巻く今日的課題」

図書館問題研究会は、37回目の研究集会を徳島県(三好市・祖谷)で開催します。
2010年も図書館をめぐって様々な動きがありました。事業仕分けが多くの自治体で実施され、仕分けの対象になる図書館も増えてきました。岡崎市立中央図書館では、図書館のサイトにプログラムを用いてアクセスした利用者が逮捕され、図書館の対応が批判を浴びました。また、その後図書館システムからの情報流出も多発しています。さらに、高知では県立図書館と市民図書館の合築の問題が議論を呼んでいます。
図書館を取り巻く環境は日々変化しており、新たな課題も次々と発生していますが、図書館員はこれに適切に対応していく必要があります。研究集会は、こうした課題について討議し、また図書館員の日々の実践や研究を発表・情報交換するまたとない機会です。研究集会への多くの皆さんの参加と報告をお待ちしています。

日時:2011年2月6日(日)〜2月7日(月)

会場
サンリバー大歩危
徳島県三好市山城町西宇1259-1 TEL 0883-84-2111 FAX 0883-84-256

宿泊:同上

内容:テーマに沿った報告・発表、自由発表

日程(予定)
6日 12:30〜13:30 受付
13:30〜13:40 開会式
13:40〜18:00 事業仕分け、岡崎市立中央図書館事件、高知県市合築問
題などについての報告
研究発表・討論(1発表=討議含め30分)
18:30〜20:30 懇親会

7日 9:00〜12:00 研究発表・討論(1発表=討議含め30分)

会場への交通
【公共交通利用の場合】
JR土讃線・大歩危駅(特急停車)下車(送迎あり)
JR土讃線・小歩危駅下車―徒歩19分
【車の場合】
最寄りIC:徳島道 井川池田IC−一般道30分

参加費
両日参加:図問研会員2000円(非会員3000円)、発表者は無料
1日参加:同1500円(同2000円)
宿泊:6000円
懇親会:6000円

1.お支払いは当日会場で受け付けます。
2.急なキャンセルはキャンセル料が発生することがあります。詳細は問い合
わせてください。

参加申込締切:2011年1月23日
発表申込締切:2011年1月11日(発表要綱締切1月16日)

※研究発表を募集します。発表時間は30分以内で事前に要綱原稿(A4,4枚程度)
をご提出いただきます。テーマに沿った発表の他、自由発表もお待ちしています。

参加申込・問い合わせ先
メールアドレス(一般参加・発表者共に):37kenkyu@gmail.com
TEL 03-3222-5030 FAX03-3222-5034(月・水・木・金 午後5時まで)

一般参加者受付:徳島県立池田高等学校図書館 立石忠徳
発表希望者受付:静岡県立中央図書館 新出

メールで申し込みをされる方は、以下の項目を記入して下さい。

「図書館問題研究会 第37回研究集会」参加・宿泊申込書
【必要事項を記入、またはチェックをつけてください】

フリガナ
お名前
性別
会員/非会員
サポート希望 手話/要約筆記/テキスト/誘導
支部
住所 〒
TEL
FAX
MAIL
所属(勤務先など)

連絡先(同上の場合は不要)
住所 〒
TEL
FAX
MAIL
所属(勤務先など)

発表 する/しない
発表日 6日/7日/いずれでも可
タイトルあるいはテーマ:

参加費
両日参加 会員(2,000円)/非会員(3,000円)
1日参加 6日/7日 会員(1,500円)/非会員(2,000円)
宿泊(6,000円) あり/なし
懇親会参加(6,000円) あり/なし
posted by 発行人 at 11:47 | Comment(2) | イベント | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

図書館総合展フォーラム「矯正施設での読書支援を考える」のご案内

 矯正と図書館サービス連絡会は、図書館と矯正施設との連携充実や矯正施設内の読書環境整備を目的とした団体です。図書館員や出版人、刑事政策研究者等が中心となり、平成22年9月に発足しました。
 本連絡会では、第12回図書館総合展において、日本図書館協会との共催でフォーラムを開催します。このフォーラムでは、「家栽の人」原作者であり、少年院で篤志面接委員もされている毛利甚八氏をお招きして、主に少年院に関わるお話を伺います。また、矯正施設における読書や図書館からの支援について報告する予定です。是非ご参加ください。

【主催】 矯正と図書館サービス連絡会、日本図書館協会
【後援】 法務省、文部科学省、(財)矯正協会、(財)文字・活字文化推進機構ほか
【協賛】 現代人文社ほか
【招待講演】毛利甚八氏(ライター・劇画原作者・写真家)
【報告者】林和治さん(矯正研修所所長)、図書館関係者を予定
【日時】平成22年11月26日(金)10:30〜12:00
【会場】パシフィコ横浜(フォーラム第5会場)
【申込方法】ご氏名・連絡先を明記の上、kyotoren1126@gmail.comまでお申込みくださ
い。
【参加費】無料

その他詳細は、下記サイトをご覧ください。
http://kyotoren.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-8b4f.html
posted by 発行人 at 23:30 | Comment(0) | イベント | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

読書・読み書きを考えるシンポジウムのお知らせ

<大活字文化普及協会さんから情報いただきました>

来月の12月6日(月)に、出版業界や書店業界、図書館業界のトップに立つ人と共に、読者を中心に「読書・読み書き」の大切さを話し合うシンポジウムが開催されます。

特定非営利活動法人 大活字文化普及協会 設立記念シンポジウム
「全ての人が読書・読み書きできる方法を考える」

主催:大活字文化普及協会 
後援:日本図書館協会、全国視覚障害者情報提供施設協会
協賛:みつわ印刷梶A潟^イムズコーポレーション 、鞄結椏ー、且O省堂書店

日付:2010年12月6日(月)
場所:日本教育会館
時間:午前10時〜午後4時

参加方法(事前予約)※参加費(資料代含む):1000円
⇒メール/電話(masamitsu@daikatsuji.co.jp、080-4071-4362)
担当:市橋正光

午前 読書権保障協議会発足記念シンポジウム
  設立記念講演:「公共図書館と点字図書館の連携による読み書きサービスの実現」
  パネルディスカッション:テーマ「読み書きサービスの実現」

午後 大活字文化普及協会設立記念シンポジウム
  基調報告「書店と図書館の連携〜私の体験から〜」
  基調報告「オンディマンドブックスの発展〜BBA1000タイトル提供〜」
  設立記念報告「全ての連携から全ての人が読書・読み書きできる方法」
  パネルディスカッション:「全ての人が読書・読み書きできる方法を考える〜弱視者としての半生から〜」
posted by 発行人 at 13:43 | Comment(0) | イベント | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

高知県・高知市一体型図書館を考えるシンポジウムのお知らせ

<高知の図書館を考える県民の会さんから情報いただきました>

県・市のトップで県立図書館と高知市民図書館の一体型図書館が合意され、10月30日には第1回目の新図書館基本構想検討委員会が開催されました。

その中では、賛成・反対さまざまな意見が出されましたが、一体型にするかどうかについては慎重な議論や検討が必要であることが浮き彫りにされました。

そこで、現実に県と市の一体型は可能であるのか、それは図書館サービスを発展させるのかという視点で、シンポジウムを開催します。

パネラーとして、静岡市立御幸町図書館でビジネス支援サービスを実践し、現在は、高いサービスを提供している図書館のひとつにあげられる田原市立図書館の館長である豊田高広さんと、図書館問題について新進気鋭の論客である新出さんを迎えます。

日時 平成22年11月15日(月)午後1時30分から4時30分
場所 こうち男女共同参画センター「ソーレ」 5階視聴覚室
資料代として500円いただきます。

パネラー
豊田 高広さん(愛知県田原市立図書館長)
新 出さん(静岡県立図書館司書)

進行
久保 慧栞さん(コピーライター)

主催 高知の図書館を考える県民の会

問合せ先 濱田 倭子(高知市桜井町1-11-26 電話088-882-1936)
posted by 発行人 at 18:37 | Comment(0) | イベント | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

図書館基礎講座のお知らせ

<日本図書館協会さんから情報いただきました>

公共図書館サービスの担い手は一般的に非正規労働者といわれる非常勤・臨時職員が6割を占める体制に移行しています。
しかし、すべての職員が十分に研修を受ける環境にはなく、研修をうけがたいが機会がないといった向学心に燃える声や、参加費負担を心配する声も聞かれます。
こうした声に応えるため、また基礎を学びたい方のために、気軽に参加できる講座を始めます。ふるってご参加ください。

雇用形態や職務内容を問わず、図書館で働く人、図書館に関心を持つ人などすべての人のための講座です。
気軽にご参加ください。内容は公共図書館向けです。

主催:日本図書館協会
日時:2010年12月〜2011年3月の第2月曜日(1月は第2火曜日)の計4回,13:30-16:00
会場:日本図書館協会2階研修室

内容・講師:
【第1回(12/13)】 「図書館の基礎」 松岡要氏(日本図書館協会事務局長)
【第2回(1/11)】  「図書館サービスの動向」 西村彩枝子氏(日本図書館協会常務理事)
【第3回(2/14)】  「図書館の自由」 山家篤夫氏(日本図書館協会図書館の自由委員会委員長)
【第4回(3/14)】  「選書と出版流通」 小形亮氏(日本図書館協会非正規雇用職員問題検討チーム委員,練馬区立図書館)

参加費:500円/回 事前申込不要(4回通しでなくても受講可)
問合先:日本図書館協会企画調査部・菊地,小泉(E-mail:kikaku@jla.or.jp TEL.03-3523-0815)
posted by 発行人 at 17:35 | Comment(0) | イベント | 更新情報をチェックする

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